【16-17シーズン予想フォーメーション】アトレティコ・マドリード編

新シーズンに向けてヨーロッパ各クラブの移籍マーケットが架橋を迎えている。そんな中、TOTAL11が2016-2017シーズンのスタメンを徹底予想!

第15回目は、昨シーズンチャンピオンズリーグで準優勝を果たしたアトレティコ・マドリード。シメオネ監督が6シーズン目を迎え、成熟期に入ったクラブは将来有望な若手選手をピンポイントで補強した。新シーズン予想フォーメーションはコチラ!

前線にセビージャからガメイロが加入した事で、どんな化学反応が起きるか楽しみだ。昨シーズン15ゴールを挙げたストライカーが、グリーズマンとのコンビネーションをどこまで構築できるか。フェルナンド・トーレス、コレアが控えに周るという豪華なFW陣でどれだけゴールを重ねる事ができるか注目だ。中盤のスタメンは昨シーズンと変容はなさそうだが、サイドからチャンスを作れるガイタン、ジョッタが加入した事で選手層は一気に厚くなった。ガイタンはシメオネ監督が獲得を熱望していたアルゼンチン代表で計算のできる選手、ジョッタは19歳ながらポルトガルリーグで14ゴール10アシストを記録。両選手共、レギュラーの座を奪い取るポテンシャルは十分だ。ディフェンスラインにはクロアチア代表で両サイドバックをこなすブルサリコが加入した事でターンオーバー制にも対応できそうだ。

昨シーズン、スーパースターに成長したグリーズマンが再び躍動し、若手選手が勢いに乗れば、悲願のチャンピオンズリーグ制覇も夢ではない。