【16-17シーズン予想フォーメーション】ACミラン編

新シーズンに向けてヨーロッパ各クラブの移籍マーケットが架橋を迎えている。そんな中、TOTAL11が2016-2017シーズンのスタメンを徹底予想!

第14回目は、日本代表MF本田圭佑が所属するACミラン。昨シーズン7位に低迷し、かつての輝きを失った伝統のクラブは巻き返しなるか。モンテッラ新監督の元で挑む新シーズン予想フォーメーションはコチラ!

オーナーのベルルスコーニ氏が中国資本への身売りを決断し、フロントが安定していない事から、新戦力の獲得も後手に回っているようだ。基本的には昨シーズンと同じメンバーで挑みそうだが、センターフォワードに昨シーズンのセリエB得点王ラパドゥーラが加入し、どこまでフィットできるかは楽しみだ。ニアンとバッカの個人技で得点を生むスタイルに、モンテッラ新監督がどこまでテコ入れできるか。
注目の本田圭佑はスペイン人のスソと右FWの位置を争う事になりそう。プレシーズンマッチのコンディションを見る限り、スタメンはスソが入るだろう。本田は途中出場でチャンスを物にできるかがポイントだ。一時は退団も噂された本田圭佑。現時点では、ミラン残留が濃厚だ。
中盤の鍵を握るのはイタリア代表のボナベントゥーラとスロバキア代表のクツカ。攻守のバランスを取りながら、どれだけチャンスを演出する事ができるか。
守備陣にも大きな変容はなさそうだ。17歳を迎えたGKドンナルンマが成長し、イタリア屈指の守護神になる事ができれば、失点数を減らせるかもしれない。

昨シーズンはリーグ戦7位、コッパ・イタリア準優勝という結果に終わったミラン。まずはセリエAでトップ3を狙いたいところだ。