レアル戦でフル出場した清武、120分で驚異の走行距離15,7キロ!!

8月9日にUEFAスーパーカップ 2016、レアル・マドリード(チャンピオンズリーグ2015-16王者)対セビージャ(ヨーロッパリーグ2015-16王者)の一戦が行われた。

試合は、レアル・マドリードがMFアセンシオとDFセルヒオ・ラモス、DFカルバハルのゴールによって、セビージャに3-2で勝利。90分では決着がつかず、延長戦までもつれこむ壮絶な撃ち合いとなった。全ゴールシーンはコチラ!

[UEFAスーパーカップ] レアル・マドリード vs セビージャ ショートハイライト動画

 
この試合でセビージャのMF清武弘嗣は先発出場。怪我から復帰後、2試合連続で出場機会を掴み、チャンピオンズリーグ王者レアルとの一戦で延長戦を含む120分間の出場を果たした。コノプリャンカの投入後はトップ下でプレーした清武。合計58本のパスを出し、48本を成功させた(成功率83%)。

また、UEFA.comによれば清武の走行距離は15.712kmで、これはMFエンゾンジの15.723kmに次ぐチーム2番目の数字を記録。清武のプレーには、スペインメディアからも大賛辞が送られた。清武のタッチ集はコチラ!

参照・画像出典:SPORT HD 1
参照・画像出典:Foot Kidane