【16-17シーズン予想フォーメーション】インテル編

新シーズンに向けてヨーロッパ各クラブの移籍マーケットが架橋を迎えている。そんな中、TOTAL11が2016-2017シーズンのスタメンを徹底予想!

第12回目は、日本代表DF長友佑都が所属するインテル。先日、開幕2週間前にしてマンチーニ監督を解任し、クラブの方向性に不安が残る状態だ。6シーズンぶりのタイトルに向けて戦う新シーズン予想フォーメーションはコチラ!

※は新加入選手。

まずはマンチーニの後任に注目が集まる。現時点では、前アヤックス監督のデ・ブール氏就任が噂されているが、真相はいかに。
大きな補強はセビージャから移籍した司令塔バネガ、トルコ代表サイドバックのジャネル、元アルゼンチン代表サイドバックのアンサルディの3選手。DF長友佑都にとっては、攻撃力のあるサイドバックが2名加入し、激しいポジション争いは必至となるだろう。
攻撃の中心にバネガが加入した事で、アタッキングサードでのバリエーションは増えそうだ。ペリシッチ、ブロゾビッチというクロアチア代表期待のアタッカーがサイドからチャンスを作り、最後はイカルディやエデルが仕留める形ができれば、得点力はアップするはずだ。

まずは後任監督の決定が急がれるインテル。実力者は多いだけに、並に乗ればタイトル獲得も夢ではない。