ポグバのマンU移籍がついに実現!史上最高額男のスーパープレーは必見!

8月7日、マンチェスター・ユナイテッドはユベントスに所属するフランス代表MFポグバがメディカルチェックを受けることを発表した。これは事実上の移籍合意と見られる。
 
イタリア・メディアによれば、移籍金は1億1000万ユーロ(約132億円)で、ユーベとの契約書に記載されていた代理人ミーノ・ライオラに支払うマージン(移籍金の20%)もマンチェスター・Uが負担するため、合計で1億3000万ユーロ(約156億円)の取引になるという。
 
これが実現すれば、2009年にクリスチアーノ・ロナウド(マンチェスター・U→R・マドリー)、2013年にガレス・ベイル(トッテナム→R・マドリー)に支払われた9400万ユーロ(約112億円)を超えるサッカー界の新レコード(後者には1億ユーロという説もあり)となる。
 
ポグバは2009年に15歳でル・アーブルからマンチェスター・ユナイテッドのアカデミーに引き抜かれ、各年代のチームで活躍。しかし、トップチームでの出場機会の少なさに不満を示して契約更新を拒否し、2012年に移籍金ゼロでユベントスに旅立った。

ユベントスで出場機会を得たポグバは10番を背負うまでに成長。フランス代表の主力選手としても活躍する大物選手となった。史上最高額の男の実力はいかに!?スーパープレー集はコチラ!

ポグバは今夏の移籍マーケットでレアル・マドリードをはじめ、バルセロナ、マンチェスター・シティ、チェルシー、パリ・サンジェルマンなどメガクラブが関心を示していたが、古巣のマンチェスター・ユナイテッドを選んだようだ。

参照・画像出典:KULEA CHANNNEL