【16-17シーズン予想フォーメーション】セビージャ編

新シーズンに向けてヨーロッパ各クラブの移籍マーケットが架橋を迎えている。そんな中、TOTAL11が2016-2017シーズンのスタメンを徹底予想!

第10回目は、日本代表MF清武弘嗣が移籍して注目を集めるセビージャ。ヨーロッパリーグ3連覇中の強豪は、今移籍マーケットで最も選手の入れ替えを行っているチームと言えるだろう。アルゼンチン人のサンパオリ新監督が就任したセビージャの新シーズン予想フォーメーションはコチラ!

※は新加入選手。

注目のシステムは、サンパオリ監督が4年間率いていたチリ代表のベースとなった3-4-3が予想される。中盤に技術のある選手を揃え、3トップの破壊力も抜群という超攻撃的なシステム。攻撃陣の大半が新戦力となり、開幕までにどれだけ連携を深められるかがポイントだ。
センターフォワードにはアトレティコから加入したビエットが“新エース”として期待がかかる。左サイドはプレシーズンマッチで10番を背負ったウクライナ代表のコノプリャンカ、右サイドにはイタリア代表で得点力もあるバスケスが入りそうだ。トップ下には、元ブラジル代表の10番で“天才”と称された左利きのテクニシャン、ガンソが入るだろう。その周りを機動力のある清武と、サンプドリアから加入したアルゼンチン特有の技術をもつコレアが入ると予想。スペインの世代別代表のエースとして活躍しているMFサラビアとポジションを争う事になるだろう。
攻撃陣だけでなく、守備でも戦力を補強しているセビージャは、中盤の底にアルゼンチン代表のMFクラネビッテルを補強。ディフェンスラインにも同アルゼンチン代表のメルカドの加入を発表した。

現段階で9人の新戦力を補強しているセビージャ。サンパオリ新監督の元で、チャンピオンズリーグとリーガ・エスパニョーラでビッククラブを倒す事はできるのか。まずは開幕スタメンに注目が集まる。