【川崎F】小林悠の7戦連続ゴールで年間首位を独走!!(動画あり)

8月6日にJ1リーグ2ndステージ第7節、川崎フロンターレ対ヴァンフォーレ甲府が行われた。試合は、ホームの川崎フロンターレがFW大久保嘉人とFW小林悠、DFエウシーニョなどのゴールによって、ヴァンフォーレ甲府に4-0で勝利。
これにより、川崎はセカンドステージで首位、年間順位でも2位の浦和に勝ち点差5をつけて首位を独走している。

そしてこの試合、小林悠は7試合連続ゴールを記録。J1では98年の森嶋寛晃(セレッソ大阪)、02年のエメルソン(浦和レッズ)、高原直泰(ジュビロ磐田)、エジムンド(東京ヴェルディ)、08年のマルキーニョス(鹿島アントラーズ)と並ぶ歴代2位の記録で、97年から98年にかけてサリナス(横浜マリノス)が記録した8試合連続ゴールのJ1記録に、あと1試合と迫った。

川崎の全ゴールシーンはコチラ!

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小林悠の大記録がかかる次節は、アウェイでサガン鳥栖との一戦を迎える。