TOTAL11が選ぶEURO2016ベストイレブン!

ポルトガルの優勝で幕を閉じたEURO2016。数々のビューティフルゴールが生まれ、実力が拮抗したハイレベルな試合が多かった。そんな中、UEFAが発表したベストイレブンがコチラ!

あれ?ベイルが入ってない?アザールもいない?と思った方も多いのでは?
という事で、TOTAL11が独断と偏見で大会ベストイレブンを選出!超攻撃的な3-5-2のフォーメーションだ!このメンバーでの試合が見たい!

GK:ノイアー(ドイツ)
準々決勝イタリア戦で見せたブッフォンとのPK対決は歴史に残る名勝負となった。9人目までもつれ込んだ熱戦の最後はノイアーがストップ。世界最強のGKである事を証明した。全5試合でわずか1失点とドイツの鉄壁の守備を支えた。

DF:ペペ(ポルトガル)
決勝戦では、するどい読みと対人の強さで、フランス攻撃陣を無失点に抑え、MVPに輝いた。代名詞とも言われていたラフプレーも今大会は封印し、ポルトガルの優勝に大きく貢献した。

DF:ウンティティ(フランス)
準々決勝のアイスランド戦で代表デビューを飾ると、一躍フランス守備陣の要に。持ち前の身体能力の高さに加えて、決勝戦では両チーム最多のパス本数120本を記録し、攻撃の起点にもなった。来シーズンはバルセロナに移籍する事が決まっており、今後も楽しみな選手だ。

DF:キエッリーニ(イタリア)
グループステージではベルギー攻撃陣を無失点に抑え、準々決勝ドイツ戦でわずか1失点に抑えた。高さ、読み、判断力を兼ね備え、カテナチオに鍵をかけた。

MF:ジャカ(スイス)
グループステージの総パス本数ランキングでは、あのイニエスタを上回り2位にランクイン。大会を通しても4試合で398本のパスを通し、全体でも5位に。パス成功率は91%という数字が攻撃の起点になった事を証明している。左足から繰り出される正確なキックで、ゲームメーカーとしての地位を確立。

MF:ラムジー(ウェールズ)
今大会アシストランキングトップの4アシストをマーク。初出場のウェールズ躍進に大きく貢献した。アタッキングサードでのアイデアが豊富で、ゴールに直結するパスを出し続けた。準決勝のポルトガル戦は出場停止で欠場。出場していれば、違った結果になったかもしれない。

MF:レナト・サンチェス(ポルトガル)
最優秀若手選手賞に輝いた驚異的な18歳。フィジカル、テクニック、メンタル全てにおいて18歳とは思えないパフォーマンスを見せた。18歳での優勝は歴代最年少記録を樹立。ポーランド戦では、圧巻のゴールを決めた。

MF:グリーズマン(フランス)
6ゴールをあげて得点王を獲得し、文句なしの大会MVPに輝いた。開催国フランスを決勝まで導いたのは間違いなくこの男だ。中盤まで下がってボールを受けて起点にもなり、最後はゴール前に現れてゴールを奪う。スーパースターの仲間入りを果たす大会となった。

MF:アザール(ベルギー)
ラムジーと並んでアシスト王に輝いた。初戦はイタリアの守備に苦戦し、スタートダッシュには失敗したが、2戦目以降は個の力で攻撃陣を牽引。切れ味の鋭いドリブルで何度もチャンスを演出した。

FW:ベイル(ウェールズ)
UEFA公式のベストイレブンでは、なぜか選ばれなかったベイル。グループステージではスーパーなフリーキックを2発決めて見せた。圧巻のドリブルと決定力でウェールズをベスト4に導いた。

FW:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
この男なくしてEURO2016は語れない。優勝したポルトガル代表のキャプテンは3ゴールを挙げて決勝まで導き、決勝戦では25分で負傷交代をするも、監督以上の存在感でチームメイトを鼓舞し続けた。代表のタイトルから見放されていたスーパースターは、12年越しの想いが実り、歓喜の涙を流した。

 

以上、TOTAL11が選ぶEURO2016ベストイレブンでした!!

参照:UEFA EURO 2016