C・ロナウド負傷交代のポルトガルが歓喜の初優勝!

7月10日にUEFA欧州選手権「UEFA EURO 2016」決勝戦、ポルトガル対フランスが行われた。

試合は波乱の展開に。ポルトガルのエース、クリスティアーノ・ロナウドが、前半25分に負傷交代するアクシデント。それでも90分間を0-0で耐え抜くと、延長後半4分に途中出場のFWエデルが決勝点を決めた。
前評判では、フランスが有利と言われていた試合だが、ポルトガルは涙を流してピッチを去るキャプテンのために、より団結を深めて勝ち取った栄冠。試合のハイライトはコチラ!

自国開催の04年大会以来、3大会ぶり2度目の決勝進出を果たしたポルトガル。12年前はギリシャに敗れて準優勝に終わり、当時19歳だったクリスティアーノ・ロナウドは人目をはばからず号泣した。3位が最高のワールドカップを含め、ポルトガルにとって悲願のビッグタイトル獲得となった。涙の負傷交代から最後はうれし泣き。ポルトガルが世界に誇るスーパースターが、ついに代表でもタイトルを勝ち取った。

参照・画像出典:Football Sport