5試合勝ちなしの神戸を救ったのはキャプテンの高難度ボレー!(動画あり)

9月9日にJ1リーグ第25節、ガンバ大阪対ヴィッセル神戸が行われた。
試合はアウェイの神戸が1-2で勝利を収めている。

直近のリーグ戦5試合で勝ちがない神戸を救ったのは、キャプテンの技ありゴールだった。

ルヴァンカップでの2連戦に続く”阪神ダービー”のスコアが動いたのは前半18分、FWルーカス・ポドルスキが絶妙なパスで右サイドに展開するとDF藤谷壮のクロスに合わせたのはFW渡邉千真。相手DFの前に入りながら左足のアウトサイドでファーサイドに流し込む高難度のボレーを決めて神戸が先制する。

その後MF大森晃太郎のゴールで追加点を奪った神戸はPKから1点を返されるも逃げ切りに成功。敵地でのダービーで6試合ぶり、吉田孝行監督の下では初の勝利を掴んだ。

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