終盤に追いつかれるも…甲府の強力助っ人陣が躍動!個の力で1ポイントを得る!(動画あり)

8月27日にJ1リーグ第24節、ヴァンフォーレ甲府対川崎フロンターレが行われた。
試合はFW森本貴幸の土壇場でのゴールで2-2の引き分けに終わっている。

FW小林悠のPKで先制を許す苦しい展開となった甲府だが、頼れる助っ人達が驚愕の個人技でゴールを奪った。

後半25分、途中出場のFWリンスは左サイドでボールを持つと細かいボールタッチと球際の強さで強引にペナルティーエリアに侵入。右足の思い切ったシュートでGKを破った。

さらにそのわずか4分後、GK岡大生からのロングキックを頭でコントロールして抜け出したFWドゥドゥがやや遠めから強烈なシュートを沈めてあっという間に逆転に成功した。

終盤には追いつかれて惜しくも勝ち点3を逃した甲府だが、苦しい残留争いを戦う上で貴重な1ポイントを手にした。

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