上位進出を狙う2チームの一戦、勝負を決めたのは名手の左足!(動画あり)

8月13日にJ1リーグ第22節、ガンバ大阪対ジュビロ磐田が行われた。
試合はセットプレーをゴールに結び付けた磐田が0-2で勝利を収めている。

6位と7位、なんとか上位に食らいつきたい両チームの一戦は日本を代表する名手の左足が勝負を決めた。

前半19分、左サイドでのFKを獲得した磐田はゆったりとしたフォームからMF中村俊輔が送ったクロスに飛び込んだDF大井健太郎のヘディングで幸先良く先制に成功する。

さらに0-1のまま迎えた後半28分、今度は右サイドからのFKを獲得した磐田。1点目よりもやや速い助走から中村が送ったクロスはMFアダイウトンの頭にピンポイントで試合を決定づける2点目をもたらした。

その後無失点で試合を終えた磐田は3試合ぶりの勝利。その精度の高さを改めて知らしめた中村が、再びチーム連勝に導くこととなるか。

参照・画像出典:Twitter