浦和MF柏木が絶妙ループ!関根のラストマッチに花を添える!(動画あり)

8月9日にJ1リーグ第21節、ヴァンフォーレ甲府対浦和レッズが行われた。
試合はMF柏木陽介のゴールで浦和が0-1の勝利を収めている。

前節は監督交代直後に迎えたさいたまダービーを勝ち切れなかった浦和。アウェイのこの一戦では、背番号10がそのテクニックの高さを見せつけた。

0-0で迎えた前半19分、ペナルティーエリア手前でボールを持った柏木はFWラファエル・シルバとのワンツーでゴール前へ侵入。柔らかく左足を振り抜くと、対峙した相手DFの間を抜けたループシュートはGKの頭上を越えてゴール右上隅に吸い込まれた。

この1点を守り切った浦和は、第6節ベガルタ仙台戦以来実にリーグ16試合ぶりのクリーンシートで勝利を掴んだ。また、試合後には移籍前ラストマッチとなったMF関根貴大のセレモニーも行われた。

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