ミランがラツィオ主将MFを獲得!今夏の補強はついに10人に!(動画あり)

ACミランは7月16日、ラツィオからMFルーカス・ビグリアを完全移籍で獲得したことを発表した。2020年までの3年契約で移籍金は1700万ユーロ(約22億円)。

31歳のビグリアは2013年夏にアンデルレヒトからラツィオに加入。在籍4シーズンで133試合の公式戦に出場し、15-16シーズン以降は主将も務めた。

アルゼンチン代表でも49試合のキャップを誇るビグリアは、粘り強い守備と正確なパス出しで攻守両面において中盤の要となれるボランチであり、セットプレーのキックにも定評がある。

連日のように選手の獲得を発表しているミランはこれでついに10人目の補強。スタメンの大幅な変更が予想されるが、このベテランMFのリーダーシップがチームを一つにまとめることができるだろうか。

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