欧州屈指の強豪ドルトムントと対戦した浦和、試合は点の奪い合いに!(動画あり)

7月15日にJリーグワールドチャレンジ、浦和レッズ対ボルシア・ドルトムントが行われた。
試合はFWエムレ・モルの2ゴールなどで逆転したドルトムントが2-3で勝利を収めている。

MF香川真司は負傷で出場を見送ることとなったが、FWオーバメヤンやMFゴンサロ・カストロなど豪華なメンバーを揃えたドルトムント。一方で、ベストメンバーで臨んだ浦和はセットプレーから先制に成功する。

前半24分、右サイドからCKをMF柏木陽介が左足で蹴ると、中央のスペースに走り込んだFW興梠慎三が相手DFと競り合いながらボレーを決めた。

後半に入るとモルが個の力を見せつける2ゴールを奪ってドルトムントが逆転。それでも再びCKからDF遠藤航が同点ゴールを決めると、決勝点は後半43分。

中央でボールを持ったモルは前を向くとゴール前へ飛び出すMFアンドレ・シュールレへロングパス。相手DFのクリアミスをシュールレが拾ってGKとの1対1を冷静に沈めた。

結果こそ惜敗に終わったが欧州屈指の強豪クラブとの対戦は今後の浦和にとって大きな経験となっただろう。

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