【コンフェデ杯】主力不在のドイツが初優勝!勝負を分けたのはたった一つのミス!(動画あり)

7月2日にFIFA コンフェデレーションズカップ2017決勝、チリ代表対ドイツ代表が行われた。
試合はFWラース・シュティンドルのゴールでドイツが0-1で勝利を収めている。

試合開始から巧みなパスワークでドイツを翻弄していたチリだが、思わぬミスで貴重な先制点を与えてしまう。

前半20分、最終ラインでボールを持ったMFマルセロ・ディアスがパスの出し所に迷っているとシュティンドルとFWティモ・ヴェルナーがプレスを仕掛ける。ボールを奪ったヴェルナーが飛び出すGKを横目に送ったラストパスをシュティンドルが難なく決めた。

先制したドイツは、時間の経過とともに単調になるチリの攻撃を跳ね返し続けてコンフェデ杯初の優勝。MFメスト・エジルやGKマヌエル・ノイアーなど多くの主力が不在の中、大会を通して成長した若手がタイトルを手にした。

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