【U-21欧州選手権】MFヴァイザーの技ありヘッド!スペインを破ったドイツが8年ぶりの戴冠!(動画あり)

6月30日にU-21欧州選手権決勝、ドイツ代表対スペイン代表が行われた。
試合はMFミッチェル・ヴァイザーのゴールでドイツが1-0の勝利を収めている。

ポーランドのクラクフで行われた決勝、先にゴールを奪ったのはイングランド代表とのPK戦を制して勝ち上がってきたドイツだった。

前半40分、FWマキシミリアン・フィリップとのワンツーから右サイドを強引に抉ったDFジェレミー・トリアンがゴール前へクロスを送ると、ニアに入ったヴァイザーがループシュートのようなヘディングでゴールを陥れた。

先制を許したスペインは、後半に入ると積極的にミドルシュートを放ってゴールに迫ったがここまで4試合で12点を奪ってきた強力攻撃陣を完封したドイツが1点を守り切って2009年以来8年ぶりの優勝を果たした。

イタリアに並ぶ通算5度目の優勝を逃したスペインだが、得点王には準決勝でハットトリックを達成したMFサウール・ニゲス、大会MVPにはMFダニ・セバージョスがそれぞれ選ばれている。

参照・画像出典:Twitter