上位対決で魅せた川崎!流麗なパスワークからゴールを奪う!(動画あり)

6月25日にJ1リーグ第16節、ガンバ大阪対川崎フロンターレが行われた。
試合はFW長沢駿のゴールでガンバが追いついて1-1の引き分けに終わっている。

川崎の先制点は理想形とすら言える流麗なパスワークから生まれた。

後半7分、MFエウシーニョの縦パスをMF中村憲剛はスルー。ファーに流れたボールを大外から走り込んだDF登里享平が折り返すと、今度は中村がシュートを決めた。

意外性と判断のスピードでガンバのDF陣を左右に振り回したこの攻撃は、川崎の追い求めてきたサッカーの一つの理想形でもあり、昨季とはメンバーが異なった中でこうした攻撃を実現できたのは成熟度が高まってきたからに他ならない。

試合こそ引き分けに終わったが、川崎にとっては上位対決でさらに自信を深めたという意味で重要な一戦となったのではないだろうか。

参照・画像出典:Twitter