【天皇杯】今年も起きたジャイアントキリング!7部相当のクラブがJ1クラブを破る大波乱も!(動画あり)

6月21日に第97回天皇杯2回戦が各地で行われた。

格上とされるJクラブを格下のチームが破る”ジャイアントキリング”は、もはや天皇杯の名物となっているが、今年も例外なく奇跡を起こしたチームが現れた。

ベガルタ仙台と対戦した茨城県代表の筑波大学が、逆転されてからの再逆転という劇的な展開で2-3の勝利すると、ヴァンフォーレ甲府と対戦したヴァンラーレ八戸は、CKの流れからDF成田諒介が奪ったゴールを守り切って0-1で勝利。

PK戦にもつれたFC東京とAC長野パルセイロの一戦は、5人のキッカー全員がきっちり決めた長野が1-1(PK4-5)で勝利を収めた。しかし、最も大きな波乱となったのは、北海道コンサドーレ札幌といわきFCの試合だ。

J1から数えて7部に相当するいわきFCは2-2で延長戦に突入すると30分間で3ゴールを挙げ、2-5という驚きのスコアで快挙を成し遂げた。

仙台対筑波大のハイライト!

ヴァンラーレ八戸のゴールシーン!

FC東京対長野のハイライト!

いわきFCの勝ち越しPK!

参照・画像出典:YouTube