バイエルンが22歳の司令塔を獲得!移籍金はブンデスリーガ史上最高額!(動画あり)

バイエルン・ミュンヘンは6月14日、オリンピック・リヨンからMFコランタン・トリッソを完全移籍で獲得したことを発表した。

移籍金4150万ユーロ(約51億円)でブンデスリーガ史上最高額を更新したこの22歳のMFは、リヨンの下部組織出身で2014年夏にトップチームに昇格。16-17シーズンはリーグ戦31試合の出場で8ゴール5アシストを記録している。

今年3月にはフランス代表デビューも飾ったトリッソ。プレースタイルは、中盤中央から長短のパスを使い分けて攻撃陣を操る司令塔タイプだが、機を見たオーバーラップから見せる得点能力も魅力である。

バイエルンでは16-17シーズン限りで引退したMFシャビ・アロンソに代わる働きを求められるだろうと予想されており、多くのビッグクラブが競合したこの若き才能がどんなプレーを見せるのか楽しみだ。

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