【W杯予選】引き分け以上で本大会出場へ王手の日本!イラクとの”熱戦”の結果は!?(動画あり)

6月13日にロシアワールドカップアジア最終予選、イラク代表対日本代表が行われた。
試合はFW大迫勇也のゴールで先制した日本が後半に追いつかれて1-1の引き分けに終わっている。

日本は7日のシリア戦から3人を入れ替えてトップ下にMF原口元気を置いた4-2-3-1でスタートする。

すると前半8分、右サイドからのCKのチャンスを得た日本は、MF本田圭佑の蹴ったボールをニアで合わせた大迫がヘディングで決めて幸先良く先制に成功する。

その後は前線から激しいプレスを繰り返す日本に対して、ボールを支配してサイドから攻撃するイラクがチャンスを作るも前半を1-0で折り返す。

しかし後半28分、イラクの細かいパス交換でゴール前に侵入され、クリアしきれなかったボールを混戦の中からMFマフディ・カミルに押し込まれて同点とされる。

終盤はカウンターの応酬となるが、互いに攻め手を欠いて気温35度を超えるテヘランの”熱戦”はドローで決着。最低限の結果を確保した日本は勝ち点17でグループ首位を維持している。

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