【W杯予選】かつてJリーグでもプレーしたあの選手がラストマッチに自ら花を添える!(動画あり)

6月10日にロシアワールドカップ欧州予選、スロベニア代表対マルタ代表が行われた。
試合はグループ3位につけるスロベニアが2-0で勝利を収めている。

この試合はかつてJリーグでもプレーしたFWミリヴォイェ・ノヴァコヴィッチの現役ラストマッチでもあった。

ノヴァコヴィッチはFWヨシップ・イリチッチのゴールでスロベニアが先制して迎えた後半19分に投入され、後半39分に最大の見せ場がやってくる。

ワンツーで抜け出したイリチッチがペナルティーエリア内でグラウンダーのクロスを送ると、ノヴァコヴィッチは阿吽の呼吸で相手DFの背後からニアに飛び込んでゴールを陥れた。

勝利を決定づけた38歳の大型FWは、2012年夏から3シーズン半の間Jリーグでプレー。大宮アルディージャから清水エスパルス、名古屋グランパスと渡り歩き、35ゴールを挙げた。2016年2月からは母国リーグのMKマリボルでプレーし、このラストマッチで有終の美を飾った。

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