ゴールに背を向けたまま!FW工藤壮人のトリッキーなゴール!(動画あり)

5月31日にYBCルヴァンカップ第7節、横浜F・マリノス対サンフレッチェ広島が行われた。
試合は終了間際のFW宮吉拓実のゴールで広島が1-2で勝利を収めている。

勝ったチームが3位でプレーオフへと駒を進める重要な最終節、均衡を破ったゴールは意外な形から生まれた。

前半23分、左サイドのMF高橋壮也がカットインしてグラウンダーのクロスを送る。これに反応したFW工藤壮人は、ボールをトラップするとヒールでゴールへ流し込んだ。

GKの飛び出しを読んでいたことだけでなく、背中を向けたままゴールの位置を感じていたストライカーらしさから生まれたこのアイデア溢れるゴールで広島は先制に成功。

その後同点とされながらも土壇場で勝利した広島はプレーオフ進出が確定。不調に苦しむチームにとってカップ戦で生き残ることができたのは一つの成果であり、今後の戦いにおいて間違いなく自信となるだろう。

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