【ACL】逆転でのベスト8進出へ!ホームに広州を迎えた鹿島は!?(動画あり)

5月30日にアジアチャンピオンズリーグラウンド16第2戦、鹿島アントラーズ対広州恒大(中国)が行われた。
試合はホームの鹿島が2-1で勝利、合計スコア2-2ながらアウェイゴールの差で広州が準々決勝進出を決めている。

アウェイでの第1戦を1-0で落とした鹿島は逆転に向けてFW鈴木優磨とFWペドロ・ジュニオールを中心に序盤から攻め立てる。すると前半28分、センターサークル付近からドリブルで持ち込んだペドロがコースの空いた隙を逃さずミドルシュートを叩き込んだ。

このゴールで反撃の狼煙を上げた鹿島だったが1-0で折り返して迎えた後半10分、ロングスローの流れからポストに当たったボールをMFパウリーニョに押し込まれてアウェイゴールを奪われてしまう。

逆転に2点が必要となった鹿島は、FW金崎夢生を投入してさらに攻勢を強めたが後半アディショナルタイムに1点を返すのがやっと。第1戦でもゴールを許したブラジル代表MFの大きすぎる1点に泣き、ベスト16で敗退となった。

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