【ACL】まさに変幻自在!美しい攻撃サッカーで圧倒した川崎がベスト8進出!(動画あり)

5月30日にアジアチャンピオンズリーグラウンド16第2戦、川崎フロンターレ対ムアントン・ユナイテッド(タイ)が行われた。
試合は前半だけで3点を奪った川崎が4-1で勝利、合計スコア7-2で準々決勝進出を決めている。

アウェイでの第1戦を1-3で制して圧倒的有利な状況で迎えた第2戦、川崎は序盤から積極的な攻撃を仕掛ける。

スコアが動いたのは前半31分、DF登里享平のパスをMF阿部浩之がスルー。ペナルティーエリア手前でボールを受けたFW小林悠はキックフェイントを挟んで鋭いシュートでGKを破った。

わずか1分後にもMF長谷川竜也のゴールで1点を追加すると、前半40分にはショートコーナーからMF中村憲剛のクロスにMFエドゥアルド・ネットが頭で合わせて勝敗を決定的なものとした。

後半34分にはMF狩野健太のパスに抜け出した小林がGKの前でヒールパス。これをFWハイネルが決めてさらに突き放した。終了間際には1点を返されたが、変幻自在の攻撃で圧倒した川崎は8年ぶりのベスト8となった。

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