5日ぶりの”阪神ダービー”に決着をつけたのは華麗なボレー弾!(動画あり)

5月28日にJ1リーグ第13節、ヴィッセル神戸対セレッソ大阪が行われた。
試合は途中出場のMF水沼宏太のゴールでセレッソが1-2の勝利を収めている。

24日のルヴァンカップに続く阪神ダービーで先手を取ったのは、”前哨戦”を制したセレッソだった。

前半29分、DFマテイ・ヨニッチのロングフィードに抜け出したのは、この日もトップ下に入ったMF山村和也。DFを置き去りにしてGKとの1対1をFW顔負けの冷静さで流し込んだ。

しかし神戸も前半39分、細かいパス回しからMF高橋秀人の落としたボールに、FW渡邉千真は反転してDFをいなすとゴール右上を正確に射抜いた。

そして同点で迎えた後半19分、左サイドを崩したセレッソは山村がクロスを送る。無人のファーサイドに走り込んだ水沼は綺麗なフォームから豪快なボレーを沈めた。

このゴールが決勝点となってセレッソはリーグ3連勝で暫定3位に浮上。一方の神戸はここ5試合でわずか1勝と調子を落としている。

全ゴールシーンはこちら!

参照・画像出典:Twitter