多彩な攻撃で大宮を圧倒した柏!怒涛の7連勝で暫定首位に!(動画あり)

5月27日にJ1リーグ第13節、柏レイソル対大宮アルディージャが行われた。
試合は4ゴール奪って攻撃陣が活躍した柏が4-2で快勝している。

リーグ戦6連勝中の絶好調・柏は最下位の大宮をホームに迎えたが、前半2分にCKから大宮に先制を許す。それでも前半40分、クロスに対して目測を誤ったGKのミスを見逃さず、FW伊東純也が同点ゴールを挙げる。

1-1で迎えた後半14分、その伊東が右サイド深くからクロスを上げると、ファーサイドのFW武富孝介が頭で合わせて逆転。さらにその5分後にはFKからFWクリスティアーノの落としをまたしても武富が押し込んであっという間に2点のリードを奪った。

まだまだ畳みかける柏は後半22分、クリスティアーノが武富とのワンツーから鋭い切り返しでDFをかわすと、左足でGKのニアサイドを破り、試合を決定づけた。

コンビネーションと個人技を組み合わせて大宮を突き放した柏は、終了間際に1点を返されたが怒涛の7連勝を飾って暫定首位に踊り出た。

わずか9分間の3ゴールをピックアップ!

参照・画像出典:Twitter