【ドイツ杯】5年ぶりか、29年ぶりか!激戦必至の決勝の行方は!?(動画あり)

5月27日にDFBポカール決勝、アイントラハト・フランクフルト対ボルシア・ドルトムントが行われた。
試合はFWオーバメヤンのPKが決勝点となって1-2でドルトムントが勝利を収めている。

先にゴールを奪ったのはドルトムント。前半8分、DFウカシュ・ピシュチェクのパスで右サイドを抜け出したFWウスマン・デンベレが見事なキックフェイントでDFをかわしてGKの頭上を破った。

しかし、フランクフルトも前半29分、ドルトムントDFソクラティスからボールを奪うと、MFミヤト・ガチノビッチのスルーパスを受けたFWアンテ・レビッチが落ち着いて決めて、試合を振り出しに戻した。

後半にはFWマルコ・ロイスを負傷で失ったドルトムントだが、代わって投入されたFWクリスティアン・プリシッチがスピードを活かして後半21分にPKを獲得。これをオーバメヤンがチップシュートで決めて大きな1点を手にした。

その後はDFマルク・バルトラも負傷交代となるアクシデントに見舞われるも、最後までリードを守り切ったドルトムントが5年ぶり4度目の優勝を果たした。なお、MF香川真司はフル出場で勝利に貢献した。

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