【FA杯】優勝を懸けた”ビッグロンドンダービー”!歴史あるFAカップを掲げたのは!?(動画あり)

5月27日にFAカップ決勝、アーセナル対チェルシーが行われた。
試合はMFアーロン・ラムジーの決勝点でアーセナルが2-1の勝利を収めている。

1871年から続く世界で最も歴史のある大会の決勝は、試合開始からわずか4分でスコアが動く。

FWアレクシス・サンチェスがペナルティーエリア内のラムジーへ浮き球のパス。これはDFに弾き返されるが、再び詰めたサンチェスがボールをカットしてGKとの1対1を沈めた。

チェルシーの選手はオフサイドを主張したが、主審が副審に確認したのちゴールが認められた。先制に成功したアーセナルは、集中した守備と効果的なカウンターでゲームを支配して1-0で折り返した。

一方、巻き返しを図りたいチェルシーだったが、後半23分にはMFビクター・モーゼスが2枚目のイエローカードを受けて退場に。試合は大きく傾いたかと思われたが、同31分、MFウィリアンのクロスを受けたFWジエゴ・コスタが胸トラップから右足を振り抜いてチェルシーが追いつく。

しかしわずか2分後、アーセナルは途中出場のFWオリビエ・ジルーの折り返しをラムジーが頭で押し込んで再びリードを奪い返すと、その後はチェルシーの猛攻を凌いで大会最多13回目の優勝を果たした。

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