【ACL】6試合18ゴール!アジアトップクラスの攻撃力を誇る浦和が敵地で済州と対決!(動画あり)

5月24日にアジアチャンピオンズリーグラウンド16第1戦、済州ユナイテッド(韓国)対浦和レッズが行われた。
試合はホームの済州がカウンターを活かして2-0で勝利を収めている。

グループステージ6試合で18ゴールを奪い、アジアトップクラスの攻撃力で首位通過を決めた浦和が韓国での一戦に臨んだ。

しかし試合開始からわずか7分、済州のFWマルセロが強烈なヘディングでゴール。右サイドからFWファン・イルスに簡単にクロスを上げさせてしまい、先制を許す苦しい展開となる。

その後は持ち前のパスワークを武器にゴールに迫った浦和だが、済州のGKキム・ホジュンが好セーブを連発したこともあり、なかなか同点とできない。

すると後半アディショナルタイム、再び済州はカウンターからDFペ・ジェウのパスに抜け出したFWチン・ソンウクがドリブルで持ち込んで2点目。

73.9%と圧倒的にボールを支配した浦和だが、カウンターのリスクに対処することができず痛い敗戦となった。8強進出に向けて難しい状況となったが、前述した攻撃力をもってすればホームのサポーターの前で大逆転劇も見せることができるだろう。

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