ベルギー人FWの地を這う強烈ミドル!東京Vを下した京都はJ2の台風の目に!?(動画あり)

5月21日にJ2リーグ第15節、東京ヴェルディ対京都サンガが行われた。
試合は先制を許したアウェイの京都が後半の2ゴールで1-2の逆転勝利を収めている。

4試合負けなしの東京Vと7試合負けなしの京都、互いに良い流れで臨んだ一戦に決着をつけたのはベルギー人FWの強烈なゴールだった。

同点で迎えた後半35分、FW田中マルクス闘莉王のパスを受けたFWケヴィン・オリスはチェックに入った相手を股抜きでかわすと、地を這うような衝撃の軌道でロングシュートを突き刺した。

殊勲の192cmの大型FWはこれで4ゴールと数字こそ多くはないが、高さと強さだけでなく足元のテクニックも存分に見せている。闘莉王と組む2トップは相手にとって大きな脅威となっており、混戦のJ2で台風の目となりそうだ。

参照・画像出典:YouTube