オフサイドなのに!?熊本FWグスタボのゴールはなぜ認められた!?(動画あり)

5月21日にJ2リーグ第15節、ジェフユナイテッド千葉対ロアッソ熊本が行われた。
試合は後半38分のFW指宿洋史のゴールで千葉が1-1の引き分けに持ち込んでいる。

熊本の先制点は、千葉の本拠地フクダ電子アリーナに駆けつけた観客をざわつかせるゴールだった。

後半5分DFの裏に抜け出したFWグスタボがGKとの1対1を決めたシーン、副審はオフサイドフラッグを上げていたがゴールは認められた。

実は副審がフラッグを上げたタイミングでボールを蹴ったのは千葉のFW清武功暉であり、これを見ていた主審がプレーを止めなかったのである。いずれにしても笛が鳴るまでは集中を切ってはいけないことを改めて認識させるシーンだった。

参照・画像出典:YouTube