大迫がシーズン7点目!先制点もアシストでケルンを欧州の舞台に導く!(動画あり)

5月20日にブンデスリーガ第38節、FCケルン対マインツ05が行われた。
試合はFW大迫勇也の1ゴール1アシストの活躍でケルンが2-0の勝利を収めている。

4チームが来季EL出場の2枠を争う熾烈な状況でケルンを欧州に導く活躍を見せたのは大迫だった。

まずは前半43分、DFコンスタンティン・ラウシュのスローインを頭ですらすと、これを受けたMFヨナス・ヘクターがそのままドリブルで持ち込んで決めた。

先制点のアシストに続いて後半42分、MFミロシュ・ヨイッチのパスに絶妙なファーストタッチで相手DFを置き去りにすると、GKとの1対1を制して左足でサイドネットに強烈なシュートを突き刺した。

シーズン7点目となる大迫のゴールで試合を終わらせたケルンは、5位でシーズンを終えて来季ELの出場権を掴み取った。なお、マインツのFW武藤嘉紀は後半17分から出場し、ボールに積極的に絡んだがシュート1本に終わった。

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