香川が2試合連続のアシスト!ドルトムントは打ち合いを制して来季CLストレートインが確定!(動画あり)

5月20日にブンデスリーガ第38節、ボルシア・ドルトムント対ヴェルダー・ブレーメンが行われた。
試合は逆転に次ぐ逆転のシーソーゲームの末、4-3でドルトムントが制している。

最終節を勝利で締めくくり来季CLのストレートインを決めたいドルトムントだが、前半7分にMFズラトコ・ユヌゾヴィッチの先制ゴールを許してしまう。

それでも前半32分、MF香川真司が魅せる。MFヌリ・シャヒンの縦パスを受けた香川は、素早く前を向くと相手DFの間を通してFWマルコ・ロイスにスルーパスを通す。これをロイスが落ち着いて決めて試合は振り出しに戻る。

さらに前半42分にはFWオーバメヤンの見事なボレーでリードを奪ったドルトムントだが、後半開始直後に同点ゴールを許すと後半23分にもFWマックス・クルーゼにゴールを奪われ、再びビハインドを背負う。

しかし、2-3の状況から後半30分、44分とドルトムントは立て続けにPKを獲得し、それぞれロイスとオーバメヤンが決めて激しい打ち合いとなった試合を制した。

4位ホッフェンハイムがドローに終わったことを受けてドルトムントは3位が確定。さらに2ゴールのオーバメヤンはバイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキを抜いて31ゴールで自身初となる得点王に輝いた。

香川の華麗なアシスト!

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