両エースがチームを牽引!浦和と清水の一戦は乱打戦に!(動画あり)

5月20日にJ1リーグ第12節、浦和レッズ対清水エスパルスが行われた。
試合は壮絶な打ち合いの末、互いに譲らず3-3の引き分けに終わっている。

前半24分、MF関根貴大のシュートが相手に当たって高く跳ねると、FW興梠慎三がしなやかな体重移動から豪快なオーバーヘッドで浦和に先制点をもたらした。

さらに後半12分、右サイドのMF駒井善成のクロスに対して、清水のDF鎌田翔雅の背後から一気に前を取る動きでヘディングを流し込んだ。

エースの2ゴールで首位チームが勝利を確実にしたかと思われたが、後半19分にFW鄭大世が左足でGKの頭上を撃ち抜くスーパーゴールを決める。すると、5分後にもこぼれ球を押し込んであっという間に清水が同点とする。

清水の勢いはこれでも止まることはなく2分後、MFチアゴ・アウベスがタイミングをずらすコンパクトな足の振りからポストを叩くコントロールシュートで決めて、わずか7分間で2点差をひっくり返す。

それでもホームで負けられない浦和は、後半29分に関根とのコンビネーションから興梠がハットトリックとなるゴールを決めて再び同点に。両エースが得点能力の高さを証明した試合はこれ以上のゴールが生まれず引き分けに終わった。

全6ゴールの中からスーパーゴール3つをピックアップ!

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