3戦連続スタメンの柴崎岳!スルーパスで移籍後初のアシスト!(動画あり)

5月13日にラ・リーガ123(スペイン2部)第38節、SDウエスカ対CDテネリフェが行われた。
試合は2点をリードしたテネリフェが終盤に追いつかれ、2-2の引き分けに終わっている。

3試合連続のスタメン出場となったMF柴崎岳がテネリフェ加入後初となるアシストを記録した。

前半3分、センターサークル付近でFWタイロン・デル・ピノのパスを受けた柴崎は、一気に前線のFWアントニー・ロサノにスルーパスを送る。ロサノはそのままドリブルでペナルティーエリア内に侵入し、クロスを警戒したGKの意表を突くゴールを決めた。

持ち前の視野の広さと状況判断の速さを活かして、移籍後8試合目にしてようやく目に見える結果を手にした柴崎。リーグ戦は残り4試合、現在4位のテネリフェが3位から6位までが争うPO圏内を確保するために更なる活躍を期待したい。

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