アウグスブルクに乗り込んだドルトムント!香川が同点ゴールをアシスト!(動画あり)

5月13日にブンデスリーガ第33節、アウグスブルク対ボルシア・ドルトムントが行われた。
試合は圧倒的に試合を支配したドルトムントがアウグスブルクを崩しきれず1-1の引き分けに終わっている。

ポゼッションで相手を上回りながらなかなかチャンスを作れないドルトムントはカウンターから先制を許す苦しい展開となる。しかし、この試合ボランチに入ったMF香川真司が同点ゴールを演出する。

前半32分、DFエリック・ドゥルムが右サイドから上げたクロスは弾き返されるが、このこぼれ球を拾った香川は相手DFをドリブルで揺さぶってシュートを放つ。すると、これに反応したゴール前のFWオーバメヤンが落ち着いて流し込んだ。

バイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキと白熱した得点王争いを繰り広げるエースのゴールで試合を振り出しに戻したドルトムント。しかし、ボール支配率76.8%、シュート数もアウグスブルクの3倍となる15本を放ちながら勝ち越すことのできず、ホッフェンハイムとの3位争いにおいて手痛い引き分けとなった。なお、FW宇佐美貴史はベンチ外となっている。

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