【EL】乱闘騒ぎも!大荒れの第2戦、ホームにセルタを迎えたユナイテッドは!?(動画あり)

5月11日にUEFAヨーロッパリーグ準決勝第2戦、マンチェスター・ユナイテッド対セルタが行われた。
試合は1-1の引き分けとなったが、第1戦を0-1で制したユナイテッドが合計スコア2-1で決勝進出を決めた。

試合が動いたのは前半17分、左サイドでパスを受けたFWマーカス・ラッシュフォードがクロスを選択。このボールがファーサイドに流れたMFアルマン・フェライニの頭にピンポイントで届いてユナイテッドがこの試合の先制点を挙げる。

ボールを支配しながらサイドを有効に使ってチャンスを作りだしていたセルタだが、決定力を欠いてなかなかゴールを奪えない。それでも、後半40分、右サイドからのCKでショートコーナーを選択。MFテオ・ボンゴンダのクロスにDFファクンド・ロンカリアが上手く頭で合わせてセルタが反撃の狼煙を上げた。

しかし、時すでに遅し。試合終了間際には乱闘とも言える小競り合いで双方に退場者を出す後味の悪い幕切れとなったが、シュート17本を許しながら合計スコアで上回ったユナイテッドがアヤックスとの決勝に駒を進めた。

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