【ACL】首位通過を懸けてムアントンを迎えた鹿島!試合を決めたのはあの気鋭FW!(動画あり)

5月10日にアジアチャンピオンズリーググループE第6節、鹿島アントラーズ対ムアントン・ユナイテッド(タイ)が行われた。
試合はFW鈴木優磨の2ゴールで鹿島が2-1の勝利を収めている。

首位通過を懸けた直接対決で先制したのは鹿島。前半19分、MF遠藤康のスルーパスに抜け出した鈴木がGKをかわして流し込んだ。

遠藤の左足アウトサイドにかけたパスも絶妙だったが、鈴木のパスを受けてからの落ち着きと枠を外さないシュート技術の高さが光った。

前半終了間際に1点を返されて1-1で迎えた後半15分、遠藤が右サイドでボールを持つと逆足でゴール前にクロス。これに対して相手DFの間に飛び込み、しっかりと叩きつけたヘディングで再び鈴木がゴールを奪った。

このリードを守り切った鹿島はムアントンを抜いて首位での通過が決まった。また、2ゴールの鈴木はここまでACLで4ゴール。これは日本勢では浦和のFWラファエル・シルバ、ガンバのFW長沢駿と並ぶ数字で、得点ランキングでもトップのFWメフディ・タレミ(ペルセポリスFC)に2点差の8位タイにつけている。

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