京都の長身FWが巧みなFK弾!名古屋との因縁対決の結果は…(動画あり)

5月3日にJ2リーグ第11節、名古屋グランパス対京都サンガが行われた。
試合は後半アディショナルタイムのFWシモビッチのゴールで名古屋が1-1の引き分けに持ち込んでいる。

京都にはDF田中マルクス闘莉王やDF石櫃洋祐などかつて名古屋でプレーした選手が多いことで話題にもなっていたが、試合を動かしたのはベルギーから来た長身FWだった。
前半40分に京都がFKのチャンスを得ると、ボールを動かしてFWケヴィン・オリスが壁の外から強烈なシュートを決めた。

試合終盤に追いつかれた京都だが、192cmの長身ながら技巧派の一面も見せたオリスのシーズン2ゴール目は闘莉王に頼り切りだったチームにとって大きな意味を持つだろう。

シモビッチのゴールはこちら!

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