【ACL】メンバーを入れ替えても阿吽の呼吸!浦和が突破を決める大勝!(動画あり)

4月26日にアジアチャンピオンズリーググループF第5節、浦和レッズ対ウエスタン・シドニー・ワンダラーズFC(オーストラリア)が行われた。
試合は終始攻撃の手を緩めず、前後半それぞれ3点ずつ決めた浦和が6-1で勝利を収めている。

22日の北海道コンサドーレ札幌との試合から5人もの選手を入れ替えて臨んだ浦和だったが、連携に問題が生まれるどころか阿吽の呼吸といった様子で効果的な攻撃を繰り出し続けた。

前半43分に決まったFW李忠成のゴールは前線の見事な連携を表す象徴的なシーンだ。
縦パスを受けた李はダイレクトでFWズラタンに預けるとスピードを落とすことなく前線へ。MF駒井善成と並走する形でパスを引き出すことで相手DFを混乱させ、ゴールを陥れた。

後半21分にはかつて川崎フロンターレやセレッソ大阪でプレーしたMF楠神順平にスーパーゴールを許したが、途中出場のFWラファエル・シルバの2ゴールもあって大勝した浦和。

これでグループステージ突破が確定し、次節の結果次第では首位通過の可能性もある。首位に立つリーグだけでなく、アジアの舞台でも好調を維持しており、2007年以来のアジア制覇へ視界良好と言った具合か。

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