【CL】5季ぶりのベスト4へドルトムントが逆転を狙うが…(動画あり)

4月19日にUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦、ASモナコ対ボルシア・ドルトムントが行われた。
試合は開始早々にFWキリアン・ムバッペのゴールで先制したモナコが3-1、合計スコア6-3で準決勝進出を決めている。

ホームで敗れているため攻勢に出たいドルトムントだが、前半3分に先制を許してしまう。
MFベンジャミン・メンディのシュートはGKロマン・ビュルキが弾くが、こぼれ球に反応したムバッペが落ち着いてコースに決める。

さらに17分、MFトーマス・レマーのクロスをFWラダメル・ファルカオが頭で押し込む。DFの間で絶妙なポジションを取ってフリーになったベテランのゴールで、合計スコアを5-2とする。

逆転での突破には4点が必要なドルトムントは後半3分、途中出場のFWウスマン・デンベレが右サイドをドリブルで突破し、クロスに合わせたFWマルコ・ロイスのゴールで1点を返す。

後半は8本のシュートを放ったドルトムントだが、後半81分にFWヴァレール・ジェルマンにダメ押しのゴールを決められてしまう。

ドルトムントは69.5%のボール支配率を記録したが、ムバッペを中心により効果的な攻撃を展開したのはモナコの方だった。MF香川真司も先発フル出場し攻撃を牽引したが、決定的な存在にはなれなかった。

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