【CL】バルセロナはシュート19本の猛攻で再び奇跡を起こせたか!?(動画あり)

4月19日にUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦、FCバルセロナ対ユヴェントスが行われた。
試合は第1戦を制したユヴェントスがバルセロナの猛攻を防いで0-0、合計スコア0-3で準決勝進出を決めている。

戦前の予想通り、ホームで大量得点が必要なバルセロナは出場停止明けのMFセルヒオ・ブスケッツを中心にボールを支配し、ユヴェントスはカウンターからチャンスをつくるという展開となった。

その結果、バルセロナは64.9%のボール支配率を記録し、シュートは19本。しかし、枠内に飛んだのは前半31分にFWリオネル・メッシが放った1本のみ。ユヴェントスのコースを切ったディフェンスも素晴らしかったが、プレッシャーが影響したのかバルセロナのミスによるものが多かった。

一方でユヴェントスは12本のシュートのうち4本を枠内に飛ばし、ゴールこそ生まれなかったが90分間集中力を保ってミッションを完遂した。

これでリーグ戦と国内カップ戦を含めた3冠が現実味を帯びてきたユヴェントス。ここまで10試合で2失点という堅守で、悲願のビッグイヤーを獲得できるか。

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