【CL】レアルとバイエルンは今大会初の延長に!激戦を終わらせたのはやはりあの男!(動画あり)

4月18日にUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦、レアル・マドリード対バイエルン・ミュンヘンが行われた。
試合は延長に及ぶ激戦の末、4-2で勝利したレアル・マドリードが合計スコア6-3で準決勝進出を決めている。

まず試合が動いたのは後半8分、FWロベルト・レヴァンドフスキのパスを受けたMFアリエン・ロッベンがエリア内で倒されてバイエルンにPKが与えられる。これをレヴァンドフスキが落ち着いて決めて先制。

逆転での突破に向けて更に攻勢を強めたいバイエルンだったが、後半31分にFWクリスティアーノ・ロナウドにヘディングを決められてしまう。しかしその直後、レアルは連携ミスからオウンゴールを献上してしまい、合計スコアでイーブンの3-3となる。

さらに後半39分にはMFアルトゥーロ・ビダルが2枚目のイエローカードを受けて退場。この影響でバイエルンは守備に回るシーンが多くなるが、レアルは試合を決め切れず決着は延長戦へ。

そして延長前半終了間際、DFセルヒオ・ラモスのクロスを胸でトラップしたロナウドが左足で決めて再びリードを奪う。ロナウドは延長後半にも決めてハットトリックを達成。さらにMFマルコ・アセンシオの追加点もあり、終わってみれば4-2、合計スコア6-3でレアルが突破を決めた。

ロナウドは第1戦も合わせて5ゴールを挙げて、未だビッグマッチで圧倒的な存在であることを示した。23日にはバルセロナとのエル・クラシコも控えており、再びその活躍に期待が懸かる。

ハイライトはこちら!

参照・画像出典:YouTube