香川真司が1G1A!酒井高徳との日本人対決を制す!(動画あり)

4月4日にブンデスリーガ第27節、ドルトムント対ハンブルガーSVが行われた。
香川真司と酒井高徳の日本対決にも注目が集まった試合は3-0でホームのドルトムントが快勝している。

MFゴンサロ・カストロのFKで先制したドルトムントは後半36分、FWオーバメヤンが抜け出すとゴール前の香川にラストパス。これを落ち着いて決めて嬉しい今季リーグ初ゴールとなった。

さらに後半アディショナルタイム、MFプリシッチのスローインを受けた香川は、ダイレクトで前線のオーベメヤンへパス。GKとの1対1となると、オーバメヤンが冷静に決めて3-0とした。

試合を通してチャンスを演出し続けた香川とは対照的に、酒井高は効果的な働きができず悔しい敗戦となった。

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