プレミア31節マンチャスター・Cとの大一番!チェルシーの予想フォーメーションはこれだ!

アントニオ・コンテ監督の下、プレミアリーグの首位を独走していたチェルシーだが、前節クリスタル・パレスに1-2と敗れ、2位・トッテナムとの勝ち点差は7と縮まった。今節は本拠地・スタンフォード・ブリッジで4位・マンチェスター・シティーを迎え撃つ。昨年12月の対戦では、アウェーのエティハド・スタジアムでディエゴ・コスタ、ウィリアン、アザールのゴールで3-1と勝利している。
イレブン編集部では、プレミア制覇に向けた注目の上位対決に挑むチェルシーの予想フォーメーションをお送りする。



GK
クルトワ
ここまでリーグで2番目タイに少ない23失点は、この男のビッグセーブによるものも大きい。アグエロらを擁する強力攻撃陣を相手を、どこまで封じ込めることができるか。

DF 
ケーヒル
スタメンで唯一のイングランド人DFは、3バックの左としてマンチェスターCのFWスターリングとの同国マッチアップを迎える。いかにしてイングランドの誇るスピードスターを封じ込めるかがポイントだ。

ダビド・ルイス
3バックの中央を務めるDFリーダーは、間違いなくアグエロと対峙する場面が多くなるだろう。抜け目のないアルゼンチン人FWを1試合通じて封じ込めるか。

アスピリクエタ
本職はサイドバックだが、今季は3バックの右として不動の存在となっている。マンCのドイツ代表FWサネとのスピード対決には見応えがありそうだ。

MF
 
アロンソ
左サイドのスペシャリストが、いかにアルゼンチンDFサバレタが守るマンCのサイドをえぐれるか。守備面でも同サイドのケーヒルとの連携で、サイドにふたをしたいところだ。

マティッチ
マンCは中盤中央にデブライネ、ダビド・シルバというふたりのキーマンを置いてくる。このセルビア代表MFが、カンテとのコンビで危ないスペースをうめられなければ、中盤の攻防で後手を踏むことになるだろう。

カンテ
システム上、チェルシーがマティッチとこのフランス代表MFふたりで務める中盤の中央に、マンCは3人を置いてくる。2人分の運動量を誇ると言われるこの男が、フル回転で走り回るだろう。

モーゼス
負傷から復帰するという情報があり、スタメンで定位置の右アウトサイドに入るとみられる。コンディション面がどこまで戻っているかがポイントか。

FW
 
アザール
レアル・マドリードの獲得リスト入りが噂されるアタッカーは、攻撃の鍵を握る。前節はセスクとふたりでトップ下を務めるような形だったが、今回は左FWでの起用が有力。得意のカットインはチームの最も強力な武器だ。

ディエゴ・コスタ
チーム最多の17得点を挙げているストライカーの出来が、ビッグマッチを左右すると言っても過言ではない。マンCのストーンズ、オタメンディの両センターバックと、激しい
肉弾戦が繰り広げるだろう。

ウィリアン
トリッキーなプレー、正確なプレースキックも持つブラジル人アタッカーの先発を予想。
前節は司令塔タイプのMFセスク・ファブレガスが先発したが、まったく違った持ち味で攻撃にアクセントをつけることができるか。

ここで連敗を期すると盤石だった首位の位置が危ぶまれる大一番。

負けられない一戦は、日本時間5日28時キックオフ!