水戸のロッベン!?FW前田がサイドを切り裂く独走弾(動画あり)

4月1日にJ2リーグ第6節、水戸ホーリーホック対レノファ山口が行われた。
試合は14本のシュートを放った水戸が押し込んだものの、山口がMF小野瀬康介のPKで追いつき1-1のドローに終わっている。

この試合で先制点を挙げたのは松本山雅FCから期限付きで加入している19歳の水戸FW前田大然だった。

後半19分、FW林陵平がヘディングでボールを前線へ送ると、前田はこれを頭でトラップ。50m走5.8秒の快足で山口DFを置き去りにすると、そのままゴール前に持ち込み、最後は左足でゴール。

その後チームは追いつかれてしまうが、今シーズン初の先発でセンセーショナルなゴールを決めた前田は多くのサッカーファンの印象に残っただろう。

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