宿敵に一矢報いる!鄭大世が決めた豪快なオーバーヘッド(動画あり)

4月1日にJ1リーグ第5節、ジュビロ磐田対清水エスパルスが行われた。
4年ぶりの静岡ダービーとあって4万人超の大観衆が見守る中で行われた試合は、磐田攻撃陣が躍動し、3-1でホームの磐田が勝利を収めている。

そんな中で宿敵・ジュビロ磐田に一矢報いたのは清水FW鄭大世の豪快なオーバーヘッドだった。

後半アディショナルタイムにDF犬飼がヘディングで落とすと、鄭大世はゴールに背を向けたままワンタッチでボールを浮かせる。このボールを相手DF2人に囲まれながらも、持ち前の身体能力を活かしてオーバーヘッドで決めた。

試合には敗れたものの、伝統のダービーでエースが意地を見せた。

 

ゴール裏からの映像も!

 

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