柴崎岳が移籍後初の先発出場!交代時にはスタンドから大きな拍手も(動画あり)

4月2日にラ・リーガ123(スペイン2部)のCDテネリフェ対レアル・オビエドが行われた。3月19日のレウス・デポルティウ戦でデビューを飾ったMF柴崎岳は移籍後初の先発出場となった。

試合は前半17分、FKのチャンスでエリア内のファウルがあったとして、テネリフェにPKが与えられた。これをFWアイトール・サンツが冷静に決めてテネリフェが先制。
その後はGKダニ・エルナンデスのビッグセーブもあり、レアル・オビエドの猛攻を耐えたテネリフェ虎の子の1点を守り切ってホームで1-0の勝利を収めた。

これでテネリフェは1つ順位を上げて3位となり、昇格へ向けて大きな一勝となった。また、後半30分に交代となった柴崎には、スタンドから大きな拍手が送られた。



交代時には観客から暖かい拍手も飛び交った。


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