キレキレ香川、カップ戦でまた“超絶テクニック”を魅せた!(動画あり)

3月14日にドイツ・カップ(DFBポカール)準々決勝、シュポルトフロインデ・ロッテ(3部)対ドルトムント(1部)が行われた。
試合は、ドルトムントがMFプリシッチ、MFシュールレ、DFシュメルツァーのゴールによって、3-0で勝利を収めている。

ドルトムントの香川真司は先発フル出場を果たし、攻撃陣を牽引した。ゴールこそ奪えなかったが、貢献ぶりは数字を見ても一目瞭然。パス成功率92.3%、敵陣パス数42本、敵陣パス成功率90.5%と、いずれもチームトップの数字を叩き出した。

圧巻だったのは、このプレー。

先週末に行われたヘルタ・ベルリンとの試合でも、細かいテクニックで3人の間を掻い潜ったシーンが話題になっていたが、この試合でもそれに負けずとも劣らない難易度の高いプレーを披露。

不調が嘆かれていた『日本代表の10番』が、ようやく調子を取り戻しているようだ。
 
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